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今週の気になる見出し:It’s No Time to Forget About Innovation
革新を忘れている間はない ― It’s No Time to Forget About Innovation
http://www.nytimes.com/2008/11/02/business/02unbox.html?_r=1&ref=business&oref=slogin
11月2日付けで出ていたNYタイムズの記事、見出し。(webの記事全文はメンバーにならないと読めない模様。)経済低迷を言い訳に、新ビジネスが生産されない最近に活を入れてくれる内容です。「アップル社もマイクロソフト社も経済ダウンしていた70年代に現れた」ことを例に挙げて「クリエイティブな人々はどんな経済状況下でも世の中に現れ、彼らがすべきことを成し遂げる」で締めくくられています。また大統領候補のオバマ氏の言葉を引用した「革新とは斧を使うこと(社員解雇)ではなく、メスを使う事(システムやアイディアの根本改革)」という納得の一言も登場。
私はアイディアで経済を動かそうだとか、経済に貢献しようだとかいう野心を持ってるわけではないけど、今まで知らなかった世界に積極的に接して行くことで社会に貢献したいとは良く思います。「そんなの誰も必要としてないよ」とジャッジメンタルに小さな事を切り捨ててしまう事をまずはやめてみよう。というのが来る年、2009年の目標。
今週のごはん:メシュイヤ mechouia
チュニジアのグリル野菜ペースト。毎度の事ながら食べ始めると止まらなくなります。写真はフードプロセッサーに掛け終わったところ。
実際に作る場合には「Mint & Harissa: TUNISIAN SALSA or MECHOUIA Photos」さんの写真手順がとても参考になります。日持ちがするので作り置きできて便利。サンドイッチにすれば、簡単で栄養のある一食に。茄子や玉ねぎを入れるレシピもあるのですが、その場合、ラタトゥユに近い味になるような。美味しく作るコツは、とにかく野菜を真っ黒に焼くこと!
作り方:1.赤パプリカ2個、固めのトマト2個、グリーンペッパー2本(ししとう7、8本ぐらいで代用)を網を使用するなどして直火で真っ黒になるまで焼く。熱いうちに皮をむく。2.皮をむいた野菜をすべてフードプロセッサーに入れ粗いペースト状にする。3.ニンニクのすりおろし2片、オリーブオイル大さじ3、塩こしょう、クミン、コリアンダー、ハリッサ(なければ豆板醤)をそれぞれ小さじ1ずついれて出来上がり。作りたてより、数時間後か翌日、味が馴染んでからがより美味。
今週の編集後記
daylight savingが終わったので、日本とNYとの時差が14時間になりました/久しぶりにブログに触れたので、すっかり使い方を忘れて上記を書き込むのに3時間以上。徐々にまた感覚を取り戻せますように
